船長の気まぐれ日記






















































































2017/8/18

毎年夏休みに友達の子供を連れて船釣り体験させています!今回お世話になったのは、相馬の釣船アンフィニーです。
今年で一つテンヤマダイに挑戦して4年目、ついに大物マダイ・全長70cm・重さ4.16kgを釣り上げました!!エサ付けから取り込みまで全部自分の力でやり遂げました。子供の成長に嬉しさと驚きを感じます。
次世代の釣り人に、釣りの楽しさ、福島の海の魅力を知ってもらうことは、すごく大事な事だと思います。
ちなみに私は、ヒラメ・アイナメ・ソイ・フグとマダイを釣ることが出来ませんでした(^_^;)








2017/2/25

およそ6年ぶりに浪江町請戸漁港に船が帰港しました。
震災前100隻近くあった船は、現在26隻になりましたが、ようやくスタート地点に立てました!
あと残りは、我々富岡漁港のみです!
帰港に向けただ今調整中ですので、その際には皆さんよろしくお願いいたします。



2016/7/26

今回は、メバルの動向を調査するため小名浜港から釣り上げてきたメバルの稚魚と四倉沖から釣り上げたメバルを富岡沖・大熊沖に放流してきました。それと富岡沖・大熊沖で釣ったメバルもタグ付けして放流。
この調査はこれからの福島の海にとって、とても大切な事だと感じます。
これからもこのような調査は、マダラ・メバルに限らずいろんな魚種行っていく事が必要だと思います。


2016/7/20

浮体式洋上風力発電実証研究事業最後の風車、5MWの設置作業が行われています。
今回は、その設置作業の警戒業務に行ってきました。
福島県沖に三基の風車が設置されますが、果たしてこの事業が成功するのか分かりませんが、我々はこの浮体をどう活用でき共存できるのか見極めたいものです。




2016/4/12

水産総合研究センター、アクアマリンふくしま共同でマダラ調査を行いました。調査内容は、第一原発沖の浅場のマダラを漁獲し体長を測りタグ付けして放流。その動向を観測するということです。
もちろん釣り上げたマダラは、生きたまま放流しなければなりませんが、水圧の関係で釣り上げたマダラの4分の3が死んでしまいました。それでも、何とか20尾くらい放流出来たかと作業の難しさを感じました。
このような地道な研究が将来生きてくるのだと思います。



2016/4/17

進水から12年目になり、本格的に船の整備をやります!
エンジンのオーバーホール、発電機の交換、船体改造など、よりお客さんが快適に釣りができるよう心掛けて船を整備します。
いつでも再開出来るように準備万端にしなければね!!






2015/12/11

なんと我々が活動してる海洋調査調べ隊「うみラボ」が、国連生物多様性アクション大賞2015で、復興支援賞を頂きました!!!
この大会は、全国から多くの団体、個人が世の中化を良くしようと活動してる方達が応募し選ばれたものです。その方達との出会いは、私にとって大変刺激になりました。
福島の海の復活に少しでも役にたてるように、今の活動をより充実したものにして取り組んでいきます!

2015/9/28

今年もまた相馬からアンフィニーで出船し、真鯛自己記録更新!重さ6.1kg!!今回は妻も一緒行き、妻も見事真鯛GETでき、二人共満足のいく釣りになりました。
四年以上福島の海は、本格的な漁をしていないため魚が増え大型化ています。それを実感できる結果になりました。




2014/10/11

3年半ぶりに、ようやく相馬から釣船が出船出来るようになりました!まだ、土・日・祝日だけになりますが、喜ばしい一歩です(^_^)
この日は、前回もお世話になった、お友達のアンフィニーでの出船です。調査していた甲斐もあり、真鯛船中25尾と見事な釣果!!
自分も5kg・4.8kgの真鯛を釣り上げることができ、大満足(^O^)
まだ時間はかかると思いますが、再開に向け一歩づつ進んで行きます!!



2014/9/7

お友達のアンフィニーからお誘いを受け、相馬沖一つテンヤ真鯛調査に行って来ました!
結果は、ご覧のように良型真鯛ばかり!!!大成功(^O^)
私自身、自己記録更新の5.3kgの真鯛をゲットでき、大満足の調査でした(^^;



2014/7/19

今回で3回目になりますが、いわき市の有志で行っています海洋調査隊「うみラボ」という、一般の方たちで、実際に福島の海を調査しましょうという企画に協力させて頂いています。
アクアマリンの協力のもと、採取した砂、海水、釣った魚などは、アクアマリンで参加したメンバーと計測し、実際に体験してもらいます。
因に釣果は、1時間ほど釣りをし、ヒラメ数十枚・アイナメ・メバル・フグの結果でした!思ったよりヒラメ釣れましたね!!
このように、一般の方たちを巻き込んで、実際に体験し、感じて頂く事も大事だと思います。

2014/4/8

つくば大学の先生方を乗せ、第一原発視察!
つくばの研究所の協力も得て、第一原発沖で釣ったメバル・アイナメも測定して頂くきます。
因に、メバルは良型ぞろい!アイナメは、ジグを落とし込んだら、すぐにヒット!!これ、本気で釣ったら・・・(^^;
このような調査を自分たちで行って、このデータを発信して行く事が、信頼できる情報になっていくのではないのかな!


2014/2/23・24・26・27

この黒く長い物は、東京大学が開発した放射能測定器です!
この測定器を海に沈め、海底を引くことによって、海底の放射能を測定する事が出来るとのことです!重さ130kg、長さ8mもあり、積み込み、投入と大掛かりな作業になりまた。
この調査によって、海底のどのような場所に放射能が溜まりやすいか、汚染具合、数値はなどうなっているのかなど分かります。
このような地道な調査が、将来貴重なデータになっていくはずです!






2013/11/6

第一原発周辺の海底調査!
こスペースシャトルのような物(約80kg)を沈めて、海の底質を調べます。
因に、この機械、2,000万円くらいするそうです!!
この調査を行い、ポイントごとに砂・泥を採取し放射能を調べます。
丁寧に海を調べることは、大事なことです!海に限らず、安全な場所、そうじゃない場所をきちんとわかりやすく公表するべきです!
正確な情報公開こそが、風評被害の払拭につながると思います。





2013/11/1

約二週間の富岡沖・大熊沖の海洋調査が終了しました。
写真に写っているロケットの用なモノ(ソナー)を沈めて、海底にガレキなどが沈んでいないかの調査です!
ようやく海の警戒区域が解除になり、双葉郡沖の本格的な調査ができるようになったところです。
我々が出来ることをしっかりやり、双葉郡の海の復活を目指します!!